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baby蘭

溢れるようめて語

ラナンキュラスの真ん中。
 黄色いところ(雄しべ?)が、まるで毛糸で編んだように見える。これからまた変化していくんだろうな。

 ラナンキュラスというと、花びらが何辦公室傢具重にも重なっている花というイメージだったけれど、いろいろな品種があるようで、この白いのは、花びらも少なめだ。それで、こんな風に中が覗けてしまった。

「お花が好きなんですね」と言わると、あれ? そうなのかなと疑いたくなってしまう。わたしのイメージする「花好きな女性」は、もっとふわふわと優しそうで服も小物も花柄が好きでお部屋も花でいっぱいだぞ、違うじゃないかと。(まあ、だれもそんな風には思ってないだろうけれども)

 なにはともあれ、「花好きな人のブログ」風味の増す季節。ベランダばかりで撮っていないで、どこかに出かけたい。


 花が咲く前に、鉢からに伸びていた緑を、伸びた分だけ切ってしまった。地面に植わっていれば仲間を増やしながら、どんどん韓國 食譜広がって行くんだろうな。

 一週間が早い。
 先週末には小さなホールで朗読の発表があった。じぶんのはともかく、他の人のを聞いていると、台本を見ながら「読む」のと、覚えて「語る」のでは、伝わり方が大きく違うのがよく分かった。人の書いたものを読む朗読なのだから、一字一句間違えないように本を見ていてもいいようなものだけど、本から顔を上げていた方が声もよく通るし、その人の言葉として内容が活き活きとまっすぐに届く。
 できるだけ本を見ないこと、心を込ること。これからの課題だ。

 それにしても、先週のその発表の日といい、その前の週のリハーサルのときといい、冷たい雨が降って足首が冷えてしまう週末が続いた。そもそも足韓國 泡菜首を出して出かけたのが本当に久しぶりだった。「足首を出して」という言い方もおかしいけれど、つまり、スカートにストッキング。ブーツじゃなくてパンプス。

 寒かったのに、ウインドウに映るじぶんの足は軽快に歩道を蹴っていて、久しぶりに見たせいか、なんだかよその人の脚みたいに遠かった。
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